2008/4/30 水曜日 Posted in 記事紹介・リンク | 1 Comment »
ケータイサイトを開発している際に、PCのブラウザからケータイのユーザエージェントを出力したいケースがあります。 Firefoxの場合、「User Agent Switcher」などのプラグインを使うと便利なのですが、今回はSafariの場合をご紹介します。 Safari3.1から「開発メニュー」というのが導入され、それを利用することでユーザエージェントを変更できるようです。 まず設定画面から、開発メニューを表示します。 詳細タブの中に「メニューバーに[開発]メニューを表示」という項目がありますので、それをチェックします。 続いて開発メニューから、「ユーザーエージェント」→「その他...」を選択し、名乗りたいユーザエージェントを入力します。 今回の場合は、「DoCoMoのD705iμ」のユーザエージェントを入力しました。 (※ユーザエージェントのリストは、各キャリアの公式ページか、こちらからご確認ください。) これで準備OKです。 試しにGoogleにアクセスしてみます。 無事モバイル版が表示されました。 Safariでケータイのテストが可能になりますので、マックの方には便利ですね。 なお、Windows版のSafariでも同様のことが行えるようです。 今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。 → NETAFULL 「Safari 3.1」ユーザエージェントを切り替えて携帯サイトをチェック [netafull.net] 関連: PCからケータイのユーザエージェントを詐称するには(Firefox編) 端末IDを設定でき、ケータイサイトの開発に便利なFirefoxアドオン「Modify Headers」 Read more..