iPhoneやAndroidなど複数端末の表示が一気に見えるAdobe AIRで作られたシミュレータ「Mobilizer」

2011/7/5 火曜日 Posted in iPhone, 記事紹介・リンク | No Comments »

iPhoneやAndroidなど複数端末の表示が一気に見えるAdobe AIRで作られたシミュレータ「Mobilizer」というものがあるようです。   本家サイトはこちらです。 右下のダウンロードボタンからダウンロードできます。 → springbox Mobilizer [springbox.com]   情報はこちらのブログで知りました。 → かちびと.net iPhone等での表示をPCで確認出来るAir製のシュミレーター・Mobilizerがローカルファイルにも対応出来るし、割と良かった [kachibito.net]   実際に表示したところは、こんな感じです。   iPhone、Androidの他にも、Palm Pre、Blackberry Stormでの表示もシュミレートできます。 Adobe AIRで作られてますので、プラットフォームを選ばないのもいいですね。 モバイル向けサイト開発をやられている方にとっては便利なツールになりそうなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。   関連: MacOSX上で動くiPhoneシミュレーター「iPhoney」 Adobe AIRで作成されたiPhoneエミュレータ「AIR iPhone」 ブックレビュー: iPhone Web Style Read more..

公式Androidエミュレータを使ってPC上にテスト環境を用意する方法まとめた記事「Android携帯を買わずにAndroid OSをテストドライブしてみようじゃないか」

2010/8/20 金曜日 Posted in Android, 記事紹介・リンク | 3 Comments »

ここ最近いわゆるガラケーに取って代わってシェアを伸ばしつつあるスマートフォンですが、PC・ケータイ・スマートフォンの3種対応などという案件もそろそろ増えてきたのではないでしょうか。   サイトやアプリを作成する上で必要になるのがエミュレータですが、Androidのエミュレータは公式サイト(android.com)上で公開されているものの、セットアップ方法がやや面倒だったりします。 そんなエミュレータのセットアップ方法を詳しくまとめたサイトが、先日人気を集めていたようですので、ご紹介させていただきます。   → ライフハッカー Android携帯を買わずにAndroid OSをテストドライブしてみようじゃないか [www.lifehacker.jp]   ダウンロードからインストール、その後の設定方法まで詳しく解説されています。 上記のアンドロイドエミュレータは、Windows、Mac、Linux上で動作しますので、基本どのプラットフォームの方でも大丈夫です。 参考にしてみてはいかがでしょうか。   また別の記事ですが、ASCII.jpで連載されている「実践!iPhone&Androidサイト制作ガイド」記事の中でも、同じような解説があります。 → ASCII.jp 実践!iPhone&Androidサイト制作ガイド 作って学ぶスマートフォン対応サイトの基本 [ascii.jp]   こちらの連載は以前にも軽くご紹介させてもらったのですが、なかなかタメになる内容も多いため、また折を見て記事にさせていただきたいと思います。   なお、iPhoneのエミュレータはApple公式のものがありますが、今のところMac専用となっています。 Windowsだと、「iPhoney」や「AIR iPhone」のように幾つかのエミュレータソフトが公開されているのですが、ちょっと使い勝手がよくありません。 何かオススメのソフトがありましたら教えてください。   関連: MacOSX上で動くiPhoneシミュレーター「iPhoney」 Adobe AIRで作成されたiPhoneエミュレータ「AIR iPhone」 PC上でCDやUSBからAndroidをブートできる「Live Android」を試してみました Read more..

「FireMobileSimulator1.1.9」がリリースされ、待望のホスト制限設定機能が追加されたようです

2009/8/24 月曜日 Posted in ニュース, 記事紹介・リンク | 1 Comment »

夏休み中更新が止まっていましたので、しばらく溜まっていた分の、やや古いニュースを取り上げることをご容赦ください。 8/18付けでFireMobileSimulatorの1.1.9がリリースされていたようです。   → FireMobileSimulater.org トップ [firemobilesimulator.org] → FireMobileSimulater.org FireMobileSimulator1.1.9リリースノート [firemobilesimulator.org]   今回追加された機能は サイトURLのホスト名ごとに端末シミュレートを制限する機能 端末ごとにUIDなどを設定する機能 の2つとのことです。   個人的に待ちこがれていたのは1の機能でした。 これまでFireMobileSimulatorを使って開発を行っていた際には、Googleで調べ物をする際にもいちいち使用を解除しなけれならなかったり、忘れてそのままページを表示してしまって、ケータイの黒枠が表示され「あれれ?」となったり、ということが多々ありました。 これからは開発サーバを登録しておくことで、指定したホストだけで動作させることができるようになり、より快適に開発を行えそうです。   2の機能も、端末ごとにIDを持てるようになり、複数のID使い分けのテストなどの効率があがりそうですね。 ますます便利になったFireMobileSimulatorですが、ケータイ開発には必須と言っても良いアドオンです。 ご利用になっていない方はぜひ導入をオススメします。   関連: P1エミュレータがバージョンアップし、iモードブラウザ2.0に対応したとのことです Ext_JS+PHPを使ったケータイシミュレータ「mobile-simulator」 Firefoxでモバイル端末をシミュレートするアドオン「FireMobileSimulator」 Read more..

P1エミュレータがバージョンアップし、iモードブラウザ2.0に対応したとのことです

2009/8/7 金曜日 Posted in ソフト紹介, タレコミ | No Comments »

takatutoさんからのタレコミです。 (情報提供ありがとうございます) 業務用の3キャリア対応ケータイシミュレータであるP1エミュレータですが、先日8月6日にバージョンアップし、iモードブラウザ2.0に対応したとのことです。   → NetFarm P1エミュレータ トップページ [p1.netfarm.ne.jp] → ニュースリリース 「P1エミュレータ 1.0.1.100」が「iモードブラウザ2.0」に対応 [p1.netfarm.ne.jp] ※PDFです   P1エミュレータは、国内3キャリア・数多くの機種に対応した、強力なケータイサイト検証用シミュレータです。 このソフトを使えば、わざわざ実機を揃えることなく、PC上からケータイサイトの動作を検証することができます。 今年のドコモ夏モデルから採用され、外部CSSやCookie対応、左右キーのフォーカス移動など、数多くの変更があったiモードブラウザ2.0ですが、P1エミュレータでもそれらの新機能がエミュレートできるようになったとのことです。   またなんとマクロ機能を搭載した、「P1エミュレータ スペックV」というバージョンも現在開発中とのことです。 → P1エミュレータ 携帯サイト自動テストツール「SpecV」 [p1.netfarm.ne.jp]   サンプルの画面を見る限りは、SeleniumIDEのような形でテストの自動化を行えるようなイメージに見えます。 このエミュレータは開発者のほかにも、テスターの方が使われている方が多いと思いますので、おそらくこの機能はかなり期待されているのではないでしょうか。   P1エミュレータは、法人限定ではありますが無料評価版の提供も行っています。 ケータイサイト開発は実機だけではコスト面でも効率面でも限界があります。 興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。 → P1エミュレータ 評価版お申込みフォーム [p1.netfarm.ne.jp]   関連: 3キャリア対応のケータイシミュレータ、「P1エミュレータ」の無料評価版が申し込めるようになっています 3キャリア対応のケータイエミュレータ、「P1 Emulator」に30日ライセンスが登場 P1エミュレータを使ってiモードID機能を開発してみました Read more..

Adobe AIRで作成されたiPhoneエミュレータ「AIR iPhone」

2008/12/11 木曜日 Posted in iPhone | No Comments »

Adobe AIRで作成された「AIR iPhone」というiPhoneエミュレータがあるそうです。 → merhl AIR iPhone [merhl.com] → マイコミジャーナル 【AIRコレ】買えない人もこれで……iPhoneエミュレータ『AIR iPhone』 [mycom.co.jp] → MOONGIFT Adobe AIRを使ったiPhoneエミュレータ「AIR iPhone」 [moongift.jp]   今年の春くらいからあったソフトらしいのですが、最近その存在を知りました。 AdobeのAirを使って作成されており、ウィンドウ枠がなく半透明でステキな感じです。 しかし肝心のエミュレータとしての性能はというと、実装されていない機能も多いようですし、実機を忠実に再現することを目的としたものではないようです。 Webも表示できるのですが、ピンチイン・アウトができませんし、拡大縮小や回転といったiPhone独自の拡張機能も利用できないようです。 ちょっと残念な感じではありますが、見た目が良いので画面キャプチャを取る際などに活用してみてはいかがでしょうか。 Windowsに限らずAIRが動くプラットフォームであれば動作するようです。   関連: iPhoneのSafari上で絵文字を表示するには JavaScriptでiPhoneアプリを作る方法 - AppStore登録も可能 iPhoneでCSSを使って要素を3Dっぽく回転させる方法 Read more..