DeNAのエンジニアがYAPC Asia 2010で発表した資料がまとめて公開されています

2010/10/21 木曜日 Posted in 記事紹介・リンク | No Comments »

DeNAのブログに、DeNAのエンジニアが先日行われた「YAPC Asia 2010」で発表した資料がまとめて公開されていたのでご紹介します。   → Technology of DeNA - DeNA and YAPC Asia 2010 [engineer.dena.jp]   「YAPC Asia 2010」は、10月の15・16日に行われた、Perlの国際的イベントです。 上記の記事では、DeNAのエンジニア3人分の発表資料が公開されています。   個人的に特に興味深かったのは、Tatsuro Hisamori氏の「ソーシャルアプリ向けシステム監視運用の勘所」というインフラエンジニアから見た視点で書かれた資料で、プログラマの私から見ると着眼点が違っていてなかなか面白いです。 ソーシャルアプリ向けシステム監視運用の勘所View more presentations from Tatsuro Hisamori.   Perl使いにしか楽しめないイベントかというとそういうわけでもなく、PHPerからみた感想をまとめたブログもありました。 → Shin x blog PHPerのためのYAPC::Asia2010 [www.1x1.jp]   こちらもなかなか良いまとめだと思います。 伊藤直也氏の発表は、私もあとで見てみようと思いました。   関連: CEDEC 2010でDeNAとGREEが語ったモバイル向けソーシャルゲームに関するノウハウ モバゲータウンPC版のサービスが終了し、ヤフーモバゲーに引き継ぎとなるようです SNSサイトの利用実態調査によると「GREE」は40代に人気とのことです Read more..

Perlを使ったIPアドレスマッチのベンチマーク記事「最速IPアドレスマッチ研修会」

2009/12/7 月曜日 Posted in 記事紹介・リンク | No Comments »

先日ネットをブラブラ見ていて、たまたま見つけましたのでご紹介します。 Perlを使ったIPアドレスマッチのベンチマークをまとめた「最速IPアドレスマッチ研修会」というエントリーがありました。   → 最速IPアドレスマッチ研修会 - JPerl Advent Calendar 2009 [perl-users.jp]   ケータイサイト開発では、アクセス元のIPアドレスがある帯域にマッチしているかどうかを調べて、キャリアを判定するといった処理を行うことがよくあります。 当然アクセスの度に走る処理のため、その処理速度が重要になってきます。 この記事では複数のライブラリ/モジュールを比較して、パフォーマンスを比較しています。   結果としてはxsが高速とのことです。 ベンチマークにつかったスクリプトはこちらにアップされているようなので、Perlを使われる方は参考にしてみてはいかがでしょうか。 しかしPerlはライブラリの選択肢が多くていいですね。 私も時間があるときにでもPHPでも複数の方法でベンチを取って比較してみたいなと思いました。   関連: Googleのemoji4unicodeをベースにした絵文字変換Perlモジュール「Encode::JP::Emoji」 Perl用の3キャリア対応CSS変換モジュール「HTML::MobileJpCSS」 PerlでCPANモジュールを組み合わせてモバイルサイトを作る方法を紹介するプロジェクト「MobileCat」 Read more..

Googleのemoji4unicodeをベースにした絵文字変換Perlモジュール「Encode::JP::Emoji」

2009/7/23 木曜日 Posted in 記事紹介・リンク | No Comments »

emoji4unicodeベースの絵文字変換Perlモジュール「Encode::JP::Emoji」というものがあるようです。   → Media Technology Labs Encode::JP::Emoji - emoji4unicode ベースの絵文字変換 Perl モジュール → kawa.netブログ Encode::JP::Emoji - emoji4unicode ベースの絵文字変換モジュール   「emoji4unicode」は、Googleが中心となって、日本の携帯絵文字をユニコードとして共通符号化する動きを支援する目的で行っているプロジェクトです。 今回ご紹介する「Encode::JP::Emoji」は、そのemoji4unicodeの絵文字マッピングテーブルを利用して、文字コードの変換を行うというモジュールのようです。   主な特徴として次のようなものが列挙されています。(上記ブログより引用) 各キャリアの Shift_JIS 絵文字コードと UTF-8 絵文字コードを相互変換できます。 emoji4unicode の提供するテーブルにより、各キャリアの絵文字を相互変換できます。 絵文字が存在しない場合は、fallback によりテキストまたは IMG タグに変換できます。 日本の 3 キャリアに加えて、Google が内部で利用している絵文字コードにも変換できます。 emoji4unicode が提案中の PUA を利用しない Unicode との相互変換に対応します。 pure Perl 実装のため、レンタルサーバ等でも FTP ... Read more..

Perl用の3キャリア対応CSS変換モジュール「HTML::MobileJpCSS」

2009/1/15 木曜日 Posted in 全キャリア対応 | No Comments »

Perl用の3キャリア対応のCSS変換モジュール「HTML::MobileJpCSS」がリリースされたとのことです。 → komoriyaのはてなダイアリー 3キャリア対応のCSS変換モジュールHTML::MobileJpCSS [d.hatena.ne.jp] → CPAN HTML-MobileJpCSS-0.01 [search.cpan.org]   ドコモのCSSは、ヘッダ部への記述や外部CSSの利用ができないという困った仕様ため、ページの作成には非常に苦労します。 これらを解決するには、Perlでは「HTML::DoCoMoCSS」、PHPでは「HTML_CSS_Mobile」といったライブラリがありましたが、今回新たな選択肢が追加されたことになります。   従来のライブラリとの違いは、文字サイズやhrタグなどのキャリアによる見え方の差異を吸収してくれたり、isyleの変換機能などが付いている点のようです。 キャリアによる文字サイズの違いは非常に困ることが多いところなので、これは便利な機能ですね。 Perl使いの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。   関連: ドコモ用にCSSをインライン化してくれるPHPライブラリ「toInlineCSSDoCoMo」がバージョンアップ ドコモのCSSをインラインに埋め込んでくれるPHPライブラリ「toInlineCSSDoCoMo」 ドコモ端末でCSSを利用するには Read more..

Web+DB Press Vol45に掲載されたMobaSiFの記事がWeb上で無料公開されています

2008/8/22 金曜日 Posted in 記事紹介・リンク | No Comments »

先日発売された「Web+DB Press Vol.45」の特集、「イマドキケータイ開発実践入門」に掲載された記事、「モバゲータウンのノウハウ満載! フレームワークMobaSiFを使おう!」が、Web上で無料公開されています。 しかも紙面の都合上で省略した説明も補われている改良版のようです。 → gihyo.jp モバゲータウンのノウハウ満載! フレームワークMobaSiFを使おう! 第1回 [gihyo.jp]   MobaSiFとは、モバゲータウンでおなじみのDeNAが作成した、Perlで出来たケータイ向けフレームワークです。 上記の記事では、基本的にこのMobaSiFについて解説していくのですが、今回はまだ序章ということもあり、各キャリアの端末の特徴や、制限事項などについて解説されています。 Perlやフレームワークに興味がない方でも、役に立つ内容になっていると思います。 特に前号のWeb+DB Pressを買いそびれた方は必見ではないでしょうか。   関連: DeNAが携帯向け無料ECサイトサービスを開始したようです ブックレビュー: WEB+DB PRESS Vol45 モバゲーのフレームワーク「MobaSiF」の発表スライド資料が公開されています Read more..