ウノウラボさんのブログ内に、「Ext_JS + PHP」を使ったサーバサイドで動くケータイシミュレータ「mobile-simulator-1.0」が公開されています。
→ ウノウラボ Ext JSをUIに使って携帯サイトのシミュレータを作ってみた [unoh.net]
この種のエミュレータでは、「ssb - server side browser」 [coderepos.org] が有名ですが、ruby環境に慣れてない人はセットアップが大変だったりするので、今回のようにPHPで出来ていた方が、いろんなサーバで動かすことができますし、個人的には嬉しかったりします。
ブログの説明を見るとセットアップ作業が大変なように感じますが、実際にやってみたところ意外とあっさりと動きました。
詳しくは、mobile-simulator自体にわかりやすいReadMeファイルが付いていますので、そちらを見るのが良いと思うのですが、下記のように表にまとめてみました。
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ソフト名
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ダウンロード先
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設置ディレクトリ
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| mobile-simulator-1.0本体 | 紹介記事内の中段 | Web公開領域に設置 |
| Ext JS 2.1 SDK | こちら | [本体のディレクトリ]/ext/ext-all.js |
| spyc 0.3 | こちら | [本体のディレクトリ]/lib/ spyc/spyc.php |
| MobilePictogramConverter | こちら | [本体のディレクトリ]/lib/ MobilePictogramConverter/ MobilePictogramConverter.php [本体のディレクトリ]/img |
| QRcode Perl CGI & PHP scripts ver. 0.50 | こちら ※要ソース書き換え |
[本体のディレクトリ]/lib/ qr_img/data [本体のディレクトリ]/qr_img.php |
| PEAR HTTP_Client | # pear install –alldeps HTTP_Client もしくはこちら |
コマンドからインストール * |
| PEAR Text_Highlighter | # pear install –alldeps Text_Highlighter-beta もしくはこちら |
コマンドからインストール * |
* インストールする権限がない場合は、関連するパッケージをダウンロードし、適切な場所に設置することで動作させることも可能です。
ヘッダ情報が見れたり、書き換えられたりするのは便利です。
こういったエミュレータの選択肢が増えるのは嬉しいですね。
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