Safariで携帯のユーザエージェントを名乗る方法
ケータイサイトを開発している際に、PCのブラウザからケータイのユーザエージェントを出力したいケースがあります。
Firefoxの場合、「User Agent Switcher」などのプラグインを使うと便利なのですが、今回はSafariの場合をご紹介します。
Safari3.1から「開発メニュー」というのが導入され、それを利用することでユーザエージェントを変更できるようです。
まず設定画面から、開発メニューを表示します。
詳細タブの中に「メニューバーに[開発]メニューを表示」という項目がありますので、それをチェックします。
続いて開発メニューから、「ユーザーエージェント」→「その他…」を選択し、名乗りたいユーザエージェントを入力します。
今回の場合は、「DoCoMoのD705iμ」のユーザエージェントを入力しました。
(※ユーザエージェントのリストは、各キャリアの公式ページか、こちらからご確認ください。)
これで準備OKです。
試しにGoogleにアクセスしてみます。
無事モバイル版が表示されました。
Safariでケータイのテストが可能になりますので、マックの方には便利ですね。
なお、Windows版のSafariでも同様のことが行えるようです。
今回参考にさせていただいたサイトはこちらです。
→ NETAFULL 「Safari 3.1」ユーザエージェントを切り替えて携帯サイトをチェック [netafull.net]
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