2008年夏のケータイアクセスシェア(livedoorディレクターBlog)
livedoorディレクターBlogに、2008年夏のケータイアクセスシェアに関するエントリーが掲載されています。
2008年7月のケータイlivedoorトップへのアクセスシェアを元に、ケータイ電話業界の動向を分析した記事のようです。
→ livedoorディレクターBlog 2008年夏、「ケータイ livedoor」のアクセスシェア [ivedoor.jp]
キャリア別のアクセス比率は
- docomo: 48%
- au: 44%
- SoftBank: 8%
- Willcom: 0.3%
とのことです。
ソフトバンクが好調という割には、あまりシェアは伸びていないようです。
Willcomは相変わらずで、非対応にしても問題ないかな、というレベルですね。
3G端末とそれ以外の比率は、
- docomo: FOMA 97%, PDC 3%
- au: WIN 94%, その他 6%
- SoftBank: 3G 98%, その他 2%
となっており、余程ユニバーサルなサービスでなければ、いよいよ3Gのみの対応で大丈夫そうです。
その他記事内では、ドコモ端末のシェアなどについても触れられています。
サイトの対応機種を決める際などの判断材料として、役に立つのではないでしょうか。
関連:
- ケータイ向けFlashの現状がまとめられた「ディレクターのためのFlashLite入門」
- キャリア別のアクセス傾向を調査した「アクセスの多い時間帯の違いから見える、携帯電話3キャリアの特徴」
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