ケータイの個体識別番号とプライバシーについて言及した記事「行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか」
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IT-PLUSに、情報セキュリティで有名なあの高木先生が書いた、「行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか」という記事が掲載されていましたのでご紹介します。

→ IT-PLUS 行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか [it.nikkei.co.jp]

 

高木先生といえば、こちらの日記、

→ 高木浩光@自宅の日記 日本のインターネットが終了する日 [takagi-hiromitsu.jp]

で、ケータイの個体識別番号とプライバシー/セキュリティの問題を指摘し、大きな反響を呼んだことで有名です。

 

今回の記事は2ページ構成となっており、1ページ目では「ブラウザーの「バグ」を用いた行動追跡」について、2ページ目では行動ターゲティング広告という切り口から、個体識別番号を用いた嗜好情報の売買などのプライバシーリスクについて解説しています。

 

前述の日記も今回の記事も、ケータイの固体識別情報を扱う上で強く意識しなければならないことが数多く載っています。
ケータイ向けのサイトを開発・運営している方はぜひ目を通してみてはいかがでしょうか。

 

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