iPhone OS 3.0の機能が発表されました、合わせて次期新型iPhoneの噂も
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日本時間の本日の朝、Appleが報道関係者向けの説明会を開き、iPhone・iPod touch向けの新OS「iPhone OS 3.0」に関する発表を行いました。

 

→ ITmedia +D Mobile 新型iPhoneは今夏発表 – 「iPhone OS 3.0」はコピペ、プッシュ通知、Spotlightなどサポート [itmedia.co.jp]

→ GIZMODO JAPAN iPhone 3.0 OS ガイド:これだけ覚えとけば大丈夫 [gizmodo.jp]

→ engadget 日本語版 iPhone OS 3.0は夏提供。コピペ、プッシュ通知、A2DP、Spotlight検索、P2P対応 [japanese.engadget.com]

 

iPhone 3.0 OSには100を越える新機能が追加されており、開発者向けバージョンは既に提供済み、正式版は今年の夏にリリースされます。
iPhoneへのアップデートは無料、iPod touch向けのアップデートは、9.95ドルになるとのことです。

主な内容は以下の通りです。

  • コピー・ペースト機能
  • アプリ内での決済(例えばゲーム内でのアイテム決済など)
  • Bluetoothによる端末間接続
  • BluetoothによるA2DP対応ステレオオーディオ
  • Spotlight(端末内検索機能)
  • メモのiTunes連携
  • Wi-Fi自動ログイン
  • アプリへのpush通知

 

加えて、「tethering」と呼ばれるiPhoneをPCのモデムとして利用できる機能も提供されるようです。
しかしながら、この機能を利用できるかどうかはキャリア側次第のため、国内で利用できるかどうかは未知数です。
色々と難しいところでしょうが、ソフトバンクにはぜひがんばって欲しいものです。

 

これらに合わせて次期新型iPhoneの話も各ニュースページに掲載されています。
まだ噂レベルですが、今年の夏にこのiPhone OS 3.0を搭載した形で一緒に発表されるのではないかという話になっています。

現在iPhoneは0円キャンペーンを行っていますが、2年縛りがあるため今購入するかどうかは迷ってしまうところですね。

 

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