P1エミュレータがバージョンアップし、マクロ機能が搭載されたようです
    このエントリをはてなブックマークに登録

フォーラムからタレコミをいただきました。
(情報提供ありがとうございます)

P1エミュレータがバージョンアップし、「P1エミュレータSpecV」という名称になり、マクロ機能が搭載されたようです。

 

→ スーパーマクロエンジン搭載!携帯サイト検証用高機能テスター P1エミュレータ SpecV [p1.netfarm.ne.jp]

 

P1エミュレータは、国内3キャリア・700機種に対応した、強力なケータイサイト検証用シミュレータです。

先日はiPhoneに対応するなど、精力的にバージョンアップを続けています。

 

今回の目玉はマクロ機能とのことです。

SpecVでは、サイト検証に必要な一連の操作をマクロとして記録しておくことで、以降は記録した操作を 自動的に実行できます。
端末の切替や端末設定(uidなど)の変更、検証ページの切替といった操作から、リンク先や文字列のチェックなども自動的に行うことが可能です。 ワイルドカードや変数で文字列を指定できるので、目視確認すべき箇所を限界まで削減できます。
また、汎用性の高いマクロはマクロライブラリとしてプリインストールされています。 基本的なチェックの自動実行は最初からすぐに行うことができます。

(※P1エミュレータのサイトより引用)

 

つまりマクロを組むことで、1機種でマクロを記録して、他の数十機種で自動でテストさせるという、いわゆるテストの自動化が可能になるとのことです。

こういったテスト自動化のツールは、SeleniumやSahiなどがありますが、もちろん携帯の端末を切り替えてのテストには対応していないため、これはテスター待望の機能といえるでしょう。

 

上のホームページ上から、無料評価バージョンが申請できるようになっていますので、興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

関連:


 

最近の記事







コメントを書く