Java Festa in 札幌 2008の講演「Androidの可能性」を聞いてきました | ke-tai.org - インフィニットループ

Java Festa in 札幌 2008の講演「Androidの可能性」を聞いてきました
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本日「Java Festa in 札幌 2008」の中で行われた日本Androidの会の方の講演「Androidの可能性」を聞いてきました。

→ Java Festa 2008 in 札幌 Androidの可能性 [javafesta.jp]

 

会場は札幌コンベンションセンターです。
かなり広い会場になります。さすがJavaフェスです。

また、会場にもかなりの人数が来ていました。

席も結構埋まっており、全部で100人前後はいたと思います。
Androidの関心の高さがわかります。

プレゼン資料もAndroidの画面を模しており凝っています。

 

内容としては、日本Androidの会の3名の方が、それぞれ20分ずつお話するという形でした。

  1. 平出さん Androidの可能性
  2. 木南さん Androidの開発環境
  3. 田島さん 日本Androidの会の紹介

1の「Androidの可能性」では、Androidが生まれた背景や取り巻く状況について、クラウドコンピューティングについて、iPhoneとの違いについてなど、Androidについての基本的な情報について解説していました。

2の「Androidの開発環境」では、開発者の視点からみたAndroidについてまとめられていました。
アーキテクチャの説明やアプリケーション開発の概要について、またアットマークテクノのArmadilloを使った実機デモも行われました。

3の「日本Androidの会の紹介」は、日本Androidの会の概要や入会方法についての説明でした。
また、初のAndroidケータイである「T-Mobile G1」を使った実機デモも見ることができました。
回線の状況があまりよくなく、ちょっとスムーズに動かない一幕もありましたが、やはり実機でのデモはわかりやすいですね。

 

明日29日に行われる「Android勉強会 in 札幌」は、午前中のセッションであれば当日の受付でもまだ大丈夫とのことでしたので、お時間のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

→ Android勉強会 in 札幌 [android-group.jp]

私も午前・午後ともに参加する予定です。
首からke-tai.orgの札を下げていますので見かけたらお気軽に声をかけてください。

 

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