携帯電話向けFlashサイトは7割のユーザが好感
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近年増えつつあるモバイルFlashサイトですが、先日行われた調査では7割のユーザがHTMLより好感を持っているという結果が出ているとのことです。

 

→ ITmediaエンタープライズ Flashサイトに7割が好感、一方で使いづらさ浮き彫りに [itmedia.co.jp]

→ 携帯電話向けFlashサイトは7割が好感、ただし誤操作による不満も [japan.cnet.com]

 

この調査はIMJモバイルのユーザビリティ研究所が今年の8月に実施したもので、FlashサイトとHTMLサイトのどちらが好きかという調査を行ったとのことです。

その結果、「Flashが好き」「どちらかといえばFlashが好き」と回答したユーザーが72%となり、2年前の調査に比べ7ポイント増加したとのことでした。

 

一方で、Flashサイトの不満点として、

・「サイトが重くて閲覧を中止した」(74%)
・「誤って前の画面に戻ってしまった」(73%)
・「前の画面に戻ろうとしたら戻りたい画面に移動できなかった」(71%)

といった点が挙げられています。

 

操作上の不満点はまあ予想通りとしても、Flashサイトへの好感度は思ったよりも高いという印象です。

もちろんサイトの目的にもよるのでしょうが、今後Flashサイトが増えるという傾向は続きそうですね。

 

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