iPhoneやAndroidからのSSLアクセスを早くするテクニックが紹介された記事「モバイルウェブ環境のHTTPSのチューニング」
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NAVERのエンジニアブログに、モバイルネタの記事がありましたのでご紹介させていただきます。

iPhoneやAndroidアプリからアクセスがあった場合のhttps応答速度をあげるためのチューニング方法が書かれた記事です。

 

→ NAVER Engineers’ Blog モバイルウェブ環境のHTTPSのチューニング [tech.naver.jp]

 

上記の記事によりますと、iPhoneやAndroidからのhttpsアクセスは、SSLのHandshakeで時間を喰ってしまっているようです。

1.SSL handshakeの遅延を減らす。
2.SSL handshakeの回数を減らす。

という2つ方法を実現するための具体的な設定が書かれています。

 

iPhone(Cocoa frameworkのNSURL)の場合は、バッテリの消耗を防ぐためか、keep-aliveが2秒以上維持できない仕様らしく、それ以上の数値を入れても無駄のようです。

このようなモバイルならではの独自仕様が存在するんですね。
初めて認識しました。

 

memcacheDのDだけが大文字だったり、書き手が外国の方らしく、少しだけ文章が読みづらいところもありますが、ためになる良記事だと思います。

サーバの面倒をみる機会のある方は目を通してみてはいかがでしょうか。

 

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